スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/--】 | スポンサー広告 | page top↑
監督不行届
kantoku.jpg

まあとりあえず試し読みから。

私は寝息を立てる友人の隣で腹を抱えて笑い通しました。朝方4時に1人で。

私は監督の実像はよくわからないのですが(日産のCMもよく覚えていないし『恋の門』も見ていない…)、友人が言うには「非常によく似ている」らしいです。へーカワイイ人なんだ?(ツボだったらしい)

こういう人と話すの楽しそうだなあ…話がわかれば。私がわかったネタはハウス食品とジブリだけでした。甘かった…。自分では絶対ヲタクの部類に入ると妙な自信を持っていた…。アニメソングなんて全然知らないよ…(最近見てないから…)。鋼錬の映画を見に行くつもりくらいじゃダメらしいですね(しかもテレビ版を全く見てない)。

「30年間自分を普通の世界に引っ張っていってくれるような男性を探したのに、ヲタクな男性の方がはるかに居心地が良かったし楽しいと気付いた」という言葉は目からウロコでした。うんそう言われればすごく楽しいかも…。(はっ)


実は私がアンノ夫妻が誰と誰であるかを知ったのはこの本を読む直前だったんですが(安野モヨコの漫画も同じ日に初めて読んだ…)、知ると知らないでは大きな違いがあるような気がするのですよ。ヲタクはヲタクでもヲタクエヴァンゲリオンの監督でヲタクじゃ肩書きが違いますよ。「ヲタク」という言葉につきまとう日陰っぽさが皆無ですよ。すごいなあ。
スポンサーサイト
【2005/07/03】 | - | trackback(0) | comment(1) | page top↑
<<ドラムライン | HOME | バッテリー(1)(2)(3)>>
COMMENT
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2008/11/21 11:47】 | #[ EDIT] | page top↑
enter comment














管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK
TRACK BACK URL
→http://laughin.blog13.fc2.com/tb.php/10-c3ce39c6
TRACKBACK TO THIS ARTICLE(FC2 USERS)
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。