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フライ・ダディ・フライ
flydaddy.jpg

監督:成島出
出演:岡田准一 堤真一 松尾敏伸 須藤元気
公式サイト

絵に描いたような円満な家庭で幸せな生活を送っていた鈴木。ところがある日、愛娘が殴られて入院したことからその生活は一変する。加害者の高校生・石原のボクシングの腕と教頭の威圧的な態度にいなされてしまった鈴木に、娘は心を閉ざす。
復讐を果たすすべく、刃物を隠し持った鈴木は石原の高校に向かった……つもりが、そこはまったく別の高校だった。



岡田くん大大好きですごめんなさい。普通にミーハーに大好きです。顔と身体の良さと頭の良さと運動神経の良さと勘の良さとそれら要素を自分でわかっていそうなところまで。
彼の舞台をいつか観たみたいんだ…。(でもジャ○ーズ単独だとチケットはほぼ確実に取れないから新感線に出てもらいたいんだ…。)

予想に違わず、いやそれ以上に岡田くんの肉体が美しかった。あのランニングはそれを誇張するために着用しているとしか思えない。寡黙で読書家、それでいて武術は滅法強い。カー。原作だとどういう風に描かれているのか全くわかりませんがとにかく彼を形成するすべての要素が美味しい。

ストーリー自体はいたってシンプルで特にひねりはありません。が、スンシンと鈴木さんの交流がそれを補って余りあります。すっきり、さっぱり。見るなら是非、夏に。



以下ネタバレあり、注意。



「おっさん、早く強くなって俺を守ってくれよ…」
何と言ってもスンシンのこの一言に尽きます。めちゃくちゃ強いくせに、そういう弱いところをちらりと見せられるから(鈴木さんの)庇護欲が!(私の)母性本能が!

木の上で遠くに見える街をぼんやりと眺めながらスンシンが呟いたこの一言はとても印象的でした。彼にはこういうことを言える人が周りに誰もいなかったんですね…。それを鈴木さんに初めて言ったんだよね、きっと。愛の告白だね。

岡田くんの『鷹の舞』も反則的に格好よかったですよーうっとり。本当にバレエでも習ったのかと思えるような滑らかで美しい動き。歩く時バレエ歩きぽかったのは、元からなんですかね。

そして何と言っても最後に鈴木さんに抱きついたスンシンではなくその後に彼がひょいっと鈴木さんを抱え上げたことです。うわー…その身長差でそんな軽々と…(友人と呆然)。

鈴木さん、ジャージ姿が最初から最後まで格好よくないところが良かった。普通格好よくなるのにね…。でも最後のシャツにジャケットは絶対狙ってるよね!


それにしてもスンシンの周りにいる高校生たちの行動がいまいちよくわかりません。彼らは何で鈴木さんを助けてたんだろう…。暇つぶしにしては意味深な発言だ。原作読まないとわからないのかな。

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【2005/08/02】 | - | trackback(0) | comment(0) | page top↑
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