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夜のピクニック
yoruno.jpg 夜を徹して八十キロを歩き通すという、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。生徒たちは、親しい友人とよもやま話をしたり、想い人への気持ちを打ち明け合ったりして一夜を過ごす。そんななか、貴子は一つの賭けを胸に秘めていた。三年間わだかまった想いを清算するために―。(セブンアンドワイ)

恩田陸 著。

ものすごい感動があるというわけではありません。でも「こういうこと、あった」「こういうこと、思った」「こういう子、いた」そういう静かな共感とか懐かしさが散りばめられていました。忘れてたことすら忘れていたような、ほんの些細なことばかりですが、やっぱり思い出せると嬉しい。

学校指定図書になりそうな本。なんというか、「優等生本」。でもこういう本て、私にとっては読書感想文を書けと言われてもすごく困る本なのです。そういう点では「夏の庭」に似てます。

貴子は石原さとみを勝手にキャスティングして読破しました。ぽこって入っちゃったんですよ。『終戦のローレライ』の絹見が竹中直人になった時と一緒…。でも貴子は上野樹里でもいいなあ。

と思ってたら、映画化されるらしいです。でも山場作りをしないと、映画としてはテンポの良さに欠けそうな気が…面白くないというわけではなく。
【2005/07/11】 | - | trackback(2) | comment(2) | page top↑
チベット砂曼荼羅の世界
20050710205413

詳しくはこちら。

鳥肌が立った。
生ですよ、生。
お坊さんたちが本当に描いてるんですよ。

砂曼荼羅をこの目で見られる日が来るとは思いませんでした。
昨日今日と行ったけど、最初の2日間も行きたかったなあ…。描き始めのところ。

【2005/07/10】 | - | trackback(1) | comment(1) | page top↑
Death Note(7)
deathnote07.jpg


あ゛あ゛―――。

ア――。ア――――――。ア―――――――――。

「この構図すごいなあ」とか「こんな説明だらけのくだりをよく絵にできるなあ」とか妙なところで感心はしてたんですが、結構惰性で買っていたので…次の巻、買うかなあ…。ノートのルールも3巻くらいからわけわからなくなってるしなあ…。
人気の頭脳戦もすっ飛ばして読んでいます。「とにかく頭がいいってことだねー」程度に。いや、だって、普通についていけん。

【2005/07/08】 | - | trackback(0) | comment(0) | page top↑
Landreaall(6)
あんなに好きだったのに、どうして忘れたんだろ?

landreaall06.jpg

わーん、どうしてこんなに面白いんだろうこの漫画。作者の手が見えない。キャラクターが自分の意思で動いているようにしか見えない。みんな魅力的でみんな好き。あまりに見つからないのでとうとう尼損で買ってしまったけど我に後悔なし。

普通どの漫画にもある「頑張る」という気負いがないのがいい。それでいて主人公が一番大事なことをわかっているのがいい。わかっているから気負いがないのかな。

それにしても、ファンタジーの筋道としては逆ですよね。普通は、学園に行って人間的に成長してから、竜退治ですよね。竜退治して恋に決着をつけてから学園生活て…面白!!(あ、デスノの感想…)

ルーディが可愛いなあ…。小さい頃も可愛いが大きくなっても可愛いぞ。回想シーンで、おがき先生の子供のデフォルメがすごく好きだということを再認識しました。うーん可愛い、犯罪的に(眉間を押さえる)。

そして相変わらず巻末の漫画が絶好調に面白いです。「花のようにパタパタと」って。「傭兵だからね」っていう子供たちの感想もすげえ。
【2005/07/07】 | - | trackback(1) | comment(4) | page top↑
電車男
densya02.jpg

監督:村上正典
出演:山田孝之 中谷美紀 国仲涼子 瑛太

電車男面白かった!
映像演出が上手くて、住民じゃない私にもわかりやすかったです。
テンポもよくて、終わるのがあっという間。でも2ちゃん用語多すぎて多分外国上映不可。多分。あるいは外国には外国ならではの2ちゃんみたいな場所があるのだろうか。そういう用語とか…。

変身しても変身前と全く印象が変わらないという己を捨てた山田くんの演技に拍手。中谷美紀の「キボンヌw」に大拍手。

あと住人たちが私は予想外で楽しませていただきました。ハハ。

あとは「2ちゃんてこんなに温かい人たちの集まりなんだv」と無垢な人が足を踏み入れないよう祈るのみ。
【2005/07/06】 | - | trackback(4) | comment(0) | page top↑
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